ブログで「自分が知らせたいことは書かない」
2008-03-24
自分が書きたいことを書くから自分のブログじゃないかと一見思えるのですが、そこに落とし穴があるかもしれないよという内容のエントリー記事。
ビジネスブログ・店長ブログが失敗する決定的な1つの理由 - AMN「第4回ブロガー勉強会」に参加してきました - ALPHA LABEL
「自分が知らせたいこと」「自分が書きたいこと」と「単なる宣伝・告知」が内容として近い場合は、確かに仰る意味は理解できます。気をつけたいところです。
僕はこのAMNのイベントに参加していないので、その文脈のニュアンスは推測するしかないですが、秋元さんのプレゼン「サラリーマンブロガー」で、「読まれるブログを書くには」という項目で語られた3つのポイントのうちのひとつとのこと。
たとえ告知のエントリー記事でも、それにまつわる自分の意見を盛り込まないと、ただの一方通行のコミュニケーションになってしまいかねません。僕も気をつけているつもりですが、それでもうまくキャッチボールができているかどうか。自戒。僕のブログを読んでくれている人は僕の声が聞きたいはずで、好き勝手なことを書けるとはいえ、僕はやはり自分の思うところを記していきたいところ。
ほら、自社サービスの宣伝に終始するセミナーが概してつまらないのと同じです。
いちしま泰樹
フリーランスのWebマーケティング・コンサルタント、Webアナリスト。
データ分析やWeb解析(アクセス解析)を軸としたサイト内の改善、集客施策の改善を支援しています。「分析屋」ではなく、「マーケティング視点でのWebビジネスの改善案内人」です。仕事のご依頼は Cinci まで。
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