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「Web2.0」や「なんとか2.0」


DoCoMo 2.0


サンテ40 これでいいのかチャレンジプロジェクト
「いま流行の、WEB2.0ね!」

企業様にウェブサイト制作やプロモーションを提案している側として、「Web2.0」や「なんとか2.0」という言葉を使った方が通じやすいと判断される状況のとき、その言葉を使うかどうか迷います。例えばトークで。例えば企画書で。

なんというか、もういい加減いいでしょうというか、ちょっと恥ずかしいというか、僕としては一種のジョークの意味合いも含んできているのですが、みなさんどうなのでしょうか? 「2007年の日本のインターネット・トレンド予想」というエントリーで「誰も『Web2.0』と言わなくなる。」と僕は書いてしまったのですが、いやいやそんなことはなく、NTTドコモが「DoCoMo 2.0」と言い出し、参天製薬が「いま流行の、WEB2.0」と言っています。大流行です。

いや、「なんだかなあ」という感想ではなくて、「市民権を得たんだなあ」という感想ですよ。「なんとか3.0」はまだ言わない方がいいと思いますけれど。

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市嶋泰樹市嶋泰樹。フリーランスのWebアナリスト、Webマーケティング・プランナー。アクセス解析を軸としたサイト内外の施策の改善を支援しています。ご依頼はCinci(シンシ)まで。
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