「Web2.0」や「なんとか2.0」
2007-04-24

サンテ40 これでいいのかチャレンジプロジェクト
「いま流行の、WEB2.0ね!」
企業様にウェブサイト制作やプロモーションを提案している側として、「Web2.0」や「なんとか2.0」という言葉を使った方が通じやすいと判断される状況のとき、その言葉を使うかどうか迷います。例えばトークで。例えば企画書で。
なんというか、もういい加減いいでしょうというか、ちょっと恥ずかしいというか、僕としては一種のジョークの意味合いも含んできているのですが、みなさんどうなのでしょうか? 「2007年の日本のインターネット・トレンド予想」というエントリーで「誰も『Web2.0』と言わなくなる。」と僕は書いてしまったのですが、いやいやそんなことはなく、NTTドコモが「DoCoMo 2.0」と言い出し、参天製薬が「いま流行の、WEB2.0」と言っています。大流行です。
いや、「なんだかなあ」という感想ではなくて、「市民権を得たんだなあ」という感想ですよ。「なんとか3.0」はまだ言わない方がいいと思いますけれど。
いちしま泰樹
Webマーケティング・コンサルタント、Webアナリスト。
データ分析やWeb解析(アクセス解析)を軸としたサイト内の改善、集客施策改善を支援しています。本名、市嶋泰樹。仕事のご依頼は Cinci まで。
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いちしま泰樹のWebコンサルティング事務所。「シンシ」と読みます。
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