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「財布に現金がないのにお店で食事」から学んだ、ミスしたときの大事な3つのこと

昨日、財布に現金がほとんどないのに某店でお昼ご飯を食べてしまいました。4/2は月曜日でまだ相方さんから小遣いをもらっていなかったので(小遣い制のせいだ)、財布に入っていたのは数百円。朝の時点では「昼休憩には銀行に行こう」と思っていたのに、すっかり忘れて、本を片手にのほほんといつものようにお昼を楽しんでいました。

いやはや。気がついたときにはマグカップを落としそうになりました。

店員さんを呼び、事情を説明して荷物を置いて銀行に行かせてもらいました。幸いよく行くお店だったため、店員さんも笑って「どうぞどうぞ」でしたが、初めての大失態でした。

この経験で学んだことを3つ。

ミスを認めて誠実にすぐに対応する

お金がないのに食事してしまったので、明らかに僕の過失です。時間を遅らせても状況は変わりません。コトが大きくならないうちに、すぐに対応。誠実に対応。ごめんなさい。お金おろしてきていいですか。

落ち着く

緊急時は心拍数も増えますし血圧だって上がります。でも、落ち着きましょう。今できることは何ですか? ベストな対応は何ですか? 代替案は? 現金がなければ、電子マネーやクレジットカードといった選択肢(可能性)もありますよね(僕は駄目ですけど)。近くに銀行やATMのあるコンビニはないですか? ええ、近くにコンビニもりそな銀行もありますとも。

信頼関係を築いておく

週に1回は行く店だったので、その店員さんは僕を覚えてくれていたようです。助かりました。もう、握手してハグしたい気分です。それまで良い関係を築いていれば、信頼関係で許してくれることもあるのです。店員さんも笑って「ええ、どうぞどうぞ」。僕はお言葉に甘えて(甘えるしかないですが)、荷物を置いて銀行へ。

ビジネスでも同じです。ミスは誰でも犯します。もちろん事前に十分準備していればいいのですが、誰だってうっかりはあります。もう正直こんなこっぱずかしいことはしたくないので気をつけますが、緊急事態も慌てず対処しましょうということで。いざとなれば、皿洗いという選択肢だってありますから。

いちしま泰樹

いちしま泰樹

株式会社真摯 代表取締役、Webマーケティング・コンサルタント。マーケティング視点とデータの根拠を軸としたWebビジネスの改善を支援しています。本名、市嶋泰樹。

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Cinci

株式会社真摯

お客様と真摯に向き合い、伴走するコンサルティング会社。マーケティング視点(Marketing)とデータの根拠(Analytics)を元に、Webサイトの改善と集客施策の改善、ビジネスプロセスの改善の3つを支援します。

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